特別養護老人ホーム サニーヒル[社会福祉法人 隆徳会]

採用情報

社員インタビュー

介護福祉士 FKさん
サニ―ヒル横浜
介護福祉士
FK
介護福祉の専門学校を卒業後、2ヵ所の特別養護老人ホームで実務経験を積み、2011年に入職。5歳・2歳の2人の子どもを持つ子育て中のワーキングマザー。

働く人にとっても魅力のある
少人数制のユニット型ホーム

小・中学生の頃から福祉の仕事に興味があり、高校卒業後に専門学校で学んで介護福祉士の資格を取得。その後、2ヵ所の従来型ホーム(相部屋・大人数制)に勤務しましたが、近年増えているユニット型ホーム(個室・少人数制)での実務も学びたいと思い、当法人に入職しました。

以前働いていた従来型のホームでは、つねに数十人のケアや日常作業に追われ、四六時中あちこち飛び回っていましたね。いま思うと、いつも心身ともにいっぱいいっぱいの状態だったような気がします。

一方、ユニット型の当ホームでは、数人の職員がユニット単位(個室10室・10人)でケアを担当。キッチンや食堂、浴室などの共用施設も各ユニット・各フロアにあり、ゆったりと余裕を持って一人ひとりの方と向き合うことができます。個々のニーズに応じた手厚いケアができるユニット型は、仕事のやりがいという点でも魅力を感じています。

家庭的な雰囲気づくりを大切に
家族のような気持ちで寄り添う

全室個室・小人数共同生活型の当ホームでは、ご利用者のプライバシーを尊重しながら、自宅で生活するようなアットホームな雰囲気づくりを大切にしています。食事のご飯も各ユニットのキッチンで炊いて、ホカホカの炊き立てをご提供。お好きな食べ物やおやつのリクエストがあれば、可能なかぎり(健康上問題がなければ)お応えするようにしています。

また、ご利用者の誕生日会や外食、買い物などの外出にご一緒する機会もあり、そうした中でお互いのコミュニケーションや信頼関係がより深まるように思います。私たちも家族のような気持ちで一人ひとりの方に寄り添い、お役に立てることを嬉しく思いますし、皆さんの笑顔や喜ぶ姿を目にすると、「この仕事をしていてよかった!」と心から実感しますね。

妊娠・出産や育児に理解があり
安心して仕事を続けられる

私は入職後に2人の子どもを出産し、それぞれ約1ヵ月の出産休暇と10ヵ月の育児休暇を取った後、再び職場に復帰しました。現在も3人目の子どもを妊娠中で、2人の子どももまだ小さいため、希望する日勤のシフト(9:30~16:30)で週4日間勤務しています。妊娠中は体に負担のかかる介助や夜勤をはずしてもらったり、復帰後も子どもが急に熱を出した時に休めたりと、臨機応変に対応してもらえるので、無理なく安心して働き続けることができるんです。

女性の妊娠・出産や育児に関して、会社や周囲のスタッフの理解があり、女性が働きやすい環境・体制が整っているのは本当に嬉しいかぎりですね。だからこそ、仕事を続けながら3人目を出産しようと決心できたのだと思います。

私と同じように、施設内には妊娠・出産を経て子育て中の女性もたくさんいます。将来、お母さんになる若い女性はもちろん、出産や育児でブランクのある方も、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

  • 出勤中 勤務中

    食事の配膳・介助や後片付けも重要な仕事のひとつ。

  • 勤務中 勤務中

    シーツ交換やベッドメイキングもお手のもの。

  • 勤務中 勤務中

    状況に応じてスタッフ同士でシフトを調整。

休日の過ごし方

現在は週4日のパート勤務で、水曜・土曜・日曜が休みですので、土曜と日曜は2人の子どもの世話を優先。水曜は子どもを保育園に預けて、自分の時間をつくるマイオフ日と決めています。マイオフ日には、好きなマンガを読んだり、家事を心ゆくまで徹底的にやったり、ちょっと贅沢なスイーツを食べたり、同じ介護職の夫と休みが合えば2人で外出したり……。思い思いに自由な時間を満喫しています。やはり、仕事と育児ばかりでは気持ちに余裕がなくなってしまいますし、自分だけの時間を作ることは大切ですよね。